WEBサイトを知るきっかけの変化
インターネット利用者が新しいWEBサイトを発見する方法として、
約8割が検索サイトでの検索を挙げています。
WEBサイトへの集客を行なう上で、検索エンジンへの対策は必須となっているのです。
SEMの主な手法は、SEO・リスティング広告・ログ解析
日本国内で「主要」と呼ばれ、大きなシェアを持つ検索サイトに対して、
検索結果ページでの上位表示を実現する為に、以下の3手法を中心としています。
| 1. SEO |
ロボット型検索での検索結果ページでの上位表示の為に行う手法。 SEOについて詳しくはこちら |
|---|---|
| 2. リスティング広告 |
ディレクトリ型、ロボット型を問わず、検索結果ページでの上表示ができるテキスト型広告 リスティング広告について詳しくはこちら |
| 3.ログ解析 | SEO、リスティングで集客したデータををログ解析ツールでレポート化しSEMの最適化を実施します。 ログ解析サービスについて詳しくはこちら |
複数の検索サイトに対応するSEMが必要
■これからは、多様化する
ユーザ需要に対応したSEMが必要
2005年10月のYahooサーチ公開により、YahooでもSEOが実施できるようになり、 以降SEOの需要は増加し続けております。今後も増加傾向は続くものかと想定できます。
また、検索ユーザが利用している検索サービスの比率でも、 以前の日本ではYahoo!JAPANを中心に検索サービスは使われておりましたが、 昨今ではGoogle、gooなど複数の検索サービスを使い分けるユーザーが増加しています。
そのようなことから、これからのSEMはユーザの多様化する検索需要に対応できるよう、 複数の検索エンジンに対して実施する事が必要となっております。
※データはインターネット白書2005より
利用している検索サービス(2003年~2004年)
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SEMは既に多くの企業に採用されている。
すでに、SEOやリスティング広告などのSEMを実施している企業は3割を超えています。
表のデータは2004年度のもので、オーバーチュアに関してはそれ以降も、驚異的な実施件数を獲得しています。
SEO:36.7%
アドワーズ:19.2%
オーバーチュア:9.1%
(インターネット白書2004調べ)
実施しているアクセス誘導対策

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SEMを検討している企業も多い。
企業のWEBサイト担当者などによる、
効果が高いと思うアクセス誘致(集客)対策の
調査でも、SEMが上位を占めています。
今後、効果が高いと思うアクセス誘致対策

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